ScanToExcel の使い方
ScanToExcel は対応文書からデータを抽出し、編集可能なファイルにします。文書の種類と出力形式を選び、結果を確認してから使用してください。
アップロードから編集可能なデータへ
アップロードして文書の種類を選ぶ
PDF、JPG、PNG、HEIC、HEIF、TIFF、WebP を選択します。適切な構造で抽出するため、該当する文書の種類を選んでください。
無料利用は1日5単位です。PDF は1ページにつき1単位、画像は1ファイルにつき1単位を使用します。 プランと利用上限を見る
文書のデータを抽出する
AI が選択した種類に応じて文書を読み取り、構造化します。情報が欠落したり、計算や推測で補われたりする場合があるため、修正が必要になることがあります。
結果をダウンロードして確認する
選択した形式をダウンロードし、原本と比較します。無料アカウントまたは Premium では任意のメール送信も利用できます。Premium では一括処理の結果を ZIP にまとめられます。
適切な文書の種類を選ぶ
文書の種類ごとに出力構造が異なります。各リンクで詳細と変換例をご覧ください。
出力形式を選ぶ
- Excel (.xlsx)
- 抽出データの確認や作業に使える、編集可能なスプレッドシート。
- CSV
- テキストベースのデータ交換形式。構造は文書の種類によって異なり、取り込み前に準備が必要な場合があります。
- Word (.docx)
- 報告書や追加編集に使える、編集可能な文書内の表。
- JSON
- 独自のソフトウェアで利用するための、処理済み構造化データ。
Premium では、領収書、請求書、銀行取引明細書、クレジットカード明細書向けの Xero CSV と、銀行・クレジットカード明細書向けの QuickBooks CSV を提供しています。内容に応じて、仕入請求書、売上請求書、銀行取引の取り込みを対象にしています。取り込み先と、必要な勘定科目や税の対応付けをご確認ください。
レイアウトと統合は、文書の種類とプランによって異なります。給与明細書と PDF の表は、単一のレイアウトで個別の結果を出力します。どちらも統合や会計用 CSV には対応していません。
出力ファイルを確認する
欠落や推測された情報を含め、値、日付、文書の背景情報を原本と比較します。計算や取り込みの前に、レイアウトと取り込み先の要件を確認してください。編集可能な出力であることは、正確性の証明ではありません。
ほかの疑問は「よくある質問」へアップロードしたデータの扱い
抽出には AI 処理の提供事業者を利用します。任意のメール送信ではメール提供事業者も利用し、メールボックスにコピーが残ります。アカウント記録や診断ログが保持される場合もあります。 詳細はプライバシーポリシーをご覧ください。